【自己効力感を高める方法】簡単に自己肯定感とセルフエフィカシー(自己効力感)を高める唯一つやるべきこと(セルフエフィカシーや自己効用感が低い原因とは?) (2/9ページ)
皆様、コーチング、自己啓発、催眠、瞑想、心理療法、カウンセリング、スピリチュアルワークなど様々なセミナーを受けてきましたが、多くの人がジレンマ(自己効力感を上げようと努力しても変わらない自分)に陥っていました。
・自己効力感を高めたほうがいいと言われても、現実にどう効力感を高めたらいいかわからない
・「自分は自信がある、自分ならなんとかなる」そう思い込もうとしても完全に思い込めない自分がいてジレンマを感じる
・「何があっても自分は成功できる」と思い込めている人と比較しては、なぜ自分はできないのか劣等感を感じる
・自己暗示を入れ続けているが、自己肯定感や自己効力感の低い自分だけを認識してしまう
・幼少期に自分のエゴや感情を抑圧さざるを得なかった。「自分はできる!」と思える経験値が少なかった
・親からの愛情不足、あるいは条件付きの愛だけで育ってきたため、セルフエフィカシーが低いのもわかる(しかし、今更どうにもできない)
・学校で自分の自信、存在価値、能力の伸びしろを潰されるマイナスの経験があった。それがずっと無意識のどこかで引っかかっている
・成功体験よりも失敗体験のほうが脳裏に刻み込まれている
・なにかやろうとしても「どうせうまくいかないだろう」という思いが脳裏をよぎる。だから行動に起こせない
・行動するよりも考えてしまい安全策ばかり考えリスクに怯えてしまう。その繰り返しので自信が身につかなかったのだと思う
・成功するまで諦めない…それは頭ではよくわかっているが、少しの挫折で思考も行動も停止してしまう
・自分を変えようと努力してきたがどうしてもメンタルブロックや雑念に邪魔をされる
・セルフエフィカシーを開発しようと自分の内面を覗けば覗くほど、否定的なネガティブ感情に直面してしまう
このような自己肯定感、自己効力感についての原因や現状をお答えいただきました。