170年前に新聞掲載された謎の暗号メッセージの一部が解読される。フランクリン遠征の捜索隊に関連していることが判明 (2/6ページ)
ダン・ブラウンの小説『ロスト・シンボル』の登場人物にその名が使われるほど有名な暗号解読者、エロンカ・ダニンと、同僚のクラウス・シュメ、A.J.ジェイコブズは、1850年3月から1855年3月に掲載された一連のメッセージの解読に専念した。
たいていS Ikqoで始まり、J de Wで終わるこの不可解なメッセージは、100年以上も解読されることなく、そのまま受け継がれてきた。
1851年10月1日に掲載された謎めいたメッセージ・タイムズ紙が暗号を解読を呼びかける
No. 16th.-S.lkqo. C. hgo & Tatty. F. kmn at npkl F. qgli Ingk S mhn F. olhiE qkpn. S. niql s mnhq F. qgli. Austin S pgqn C. kioq 6th F. iqhl. born. 13thF. kipo a F khg. hmip. to E. mlhg by D oi. S. pkqg C omgk B. hkq. qkng F. ioph. to hnio. S. ompi C. mkop F. oiph to Mr. C. nhmg & F. mpkh. nmkq E. lhpq. J.de w.
1980年、タイムズ紙はもう一度、この暗号メッセージを掲載し、読者に解読して欲しいと呼びかけた。
またしても解読には至らなかったが、興味深い指摘があった。