イエローストーン国立公園の温泉ミステリー。靴を履いた状態の足が発見される (1/3ページ)

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イエローストーン国立公園の温泉ミステリー。靴を履いた状態の足が発見される
イエローストーン国立公園の温泉ミステリー。靴を履いた状態の足が発見される

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 北アメリカ大陸最大の火山地帯である イエローストーン国立公園には、様々な間欠泉や温泉などが散在している人気の観光地であるが、高温の熱水が湧出する泉に浮いている靴が発見された。

 靴の中には人の足が入っており、当局はすぐさま現場を閉鎖、訪問客に温泉に近づかないよう呼び掛けると共に、靴と足の持ち主の身元を調査中だ。

・温泉で靴を履いたままの足の一部を発見
 8月16日、イエローストーン国立公園の従業員は、ウェスト・サム・ガイザー・ベイスンの西にあるアビスプール温泉で浮いている靴を発見した。

 靴を回収したところ、足の一部が入っていたことから、公園当局は周辺エリアと駐車場を一時的に閉鎖したという。

 アビスプールは深さ16メートルと国内最深大級の温泉で、温度が60度に達する。熱水は雨水が岩盤に滴り落ち、地下深くにあるマグマによって過熱されたもので、表面は酸性度が高くなっている。

 観測史上2度噴火が確認されており、1992年の噴火以来は落ち着いている。

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Part of human foot found in Yellowstone National Park hot spring・7月31日の死亡事故と関連か?
 今回発見された足の一部は、7月31日の朝に発生した死亡事故に関連があるとみられており、当局では現在調査中だが、事件性はないとみられている。
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