日本、中国、台湾がそれぞれ領有権を主張。尖閣諸島の歴史とは?その2 (1/3ページ)

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日本、中国、台湾がそれぞれ領有権を主張。尖閣諸島の歴史とは?その2

Japaaan読者の皆さんこんにちは。ライターの小山桜子です。前回に引き続き尖閣諸島(せんかくしょとう)の歴史です。

前回の記事

日本、中国、台湾がそれぞれ領有権を主張。尖閣諸島の歴史とは?その1

尖閣諸島とは、東シナ海の南西部にある島嶼群(とうしょぐん)のことです。石垣島北方約130から150キロメートル地点に点在し、魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬などの5島3岩礁から成っており、総面積は約5.56平方キロメートルです。

魚釣島(外務省 資料より)

日本人居住者がいた時期もありましたが、1940年(昭和15年)ごろ以降はいずれも無人島となっています。現在日本と中国(中華人民共和国)および台湾(中華民国)がそれぞれ領有権を主張しています。

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