スペインのマクドナルドが「存在しないハンバーガー」で森林火災被災者に対する募金活動 (1/3ページ)
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今年の夏、スペインは連日森林火災に見舞われ、甚大な被害が生じている。つい最近も南部のバレンシア州で再び大規模な山火事が発生した。
そこでスペインのマクドナルドでは、商品の材料を仕入れている農場や牧場への支援として、期間限定で「存在しないハンバーガー」のキャンペーンを実施中だ。
墨で焼けこげたかのようなパッケージには「存在しないハンバーガー」と書かれており、中には何も入っていない。値段は1ユーロ(140円)で、この架空ハンバーガーを購入した代金はすべて森林被災者に寄付される仕組みだ。
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La hamburguesa que no pudo ser - McDonald's・中身が空っぽのハンバーガーを期間限定販売
スペインのマクドナルドは、バレンシア州の農場や牧場が山火事で大規模な被害に遭ったことを受け、3週間限定で特別な商品を用意した。
普段の赤や黄色のカラフルな箱とは異なり、完全に焼けこげたかのような、真っ黒な箱に入っている。
しかも箱には、「The Hamburger That Could Not Be(存在しないハンバーガー)」と印字されてある。いったい、どういうことなのか?
値段はたった1ユーロ(約140円)で、箱を開けると予想通り空っぽだ。