スペインのマクドナルドが「存在しないハンバーガー」で森林火災被災者に対する募金活動 (2/3ページ)
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・全額火事被害に遭った農場・牧場の募金活動
つまり、これを購入した代金はすべて、山火事で被害を受けた農場や牧場に寄付されるのだ。
マクドナルド・スペインは全店舗でこの募金活動を実施している。
マクドナルドは既に独自で、山火事で被害に遭った国内の飼料工場 「Cobadu」 に、50,000 ユーロ (約680万円) の寄付を行っている。
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スペインの山火事の様子
マクドナルド・スペインの社長ルイス・クィンティリアーノ氏は、
企業として私たちがすべきことは、サービスを提供する地域社会に寄り添うことです。我々は既に独自で支援活動をおこなっていますが、全てのお客様、社会全体で団結して支え合うことができれば、乗り越えていけると信じていますと話している。