【プログラミングスキル習得に関する調査】 プログラミングを学んだ文系女性の9割が仕事や自身の成長などにおいて変化を実感。学習前までのネガティブなイメージを払拭 (2/9ページ)

バリュープレス



・プログラミング学習後、9割以上の人にポジティブな変化が表れている。学習したことにより「自分ができることの幅が広がった」、「新しいことに挑戦することができた」、「クラウドワークスでできる仕事が増えた」、「副業を始めた」、「就職・転職をした」などの自己実現に繋がっている。

・ITスキルの習得や、仕事や今後何か役立つことを考え、プログラミングを学習し始めた人が多い。また年代ごとに学習開始の理由が異なり、30代は出産や育児などライフスタイルの変化により在宅でできる仕事を希望する人が多い。

・プログラミング学習を開始する上での1番の悩みは「実務レベルのスキルを身につけることが難しい」が半数以上を占めており、「正しいスキルが身についているかわからない」、「何から学習すれば良いかわからない」という悩みや不安を持つ人が多い。

■調査結果について
(1)学習前後で受ける印象の変化について
 学習前まで半数以上の人が「プログラミングを学ぶと仕事で役に立ちそうだが、難しく、一部の人にしかできなさそう」という心理的ハードルを抱えていることがわかりました。ところが、学習後のプログラミングに対するイメージに関しては、「難易度」「楽しさ」「適性1(誰でもできるか)」「適性2(自分に向いているか)」の設問において、ネガティブからポジティブな印象に変化していました。「非常に難しい」「難しい」を選択した人は89%から62.2%、「ほとんどの人にはできない」「一部の人にしかできない」が66%から39.2%、「非常に自分には向いていない」「自分には向いていない」が37.9%から26%へと変化しています。
 一方で、「仕事に役立つか」の設問に関しては、学習前からポジティブな印象を持っており、83.3%から80.1%と大きく変化していないことがわかりました。
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