【プログラミングスキル習得に関する調査】 プログラミングを学んだ文系女性の9割が仕事や自身の成長などにおいて変化を実感。学習前までのネガティブなイメージを払拭 (6/9ページ)

バリュープレス

10代は学校の授業で習ったことがある人、20代はIT系の企業への就職・転職、エンジニアになった人、30代は出産や育児などライフスタイルの変化により在宅でできる仕事を希望する人、40代以降は子どものプログラミング学習による影響を受け自身も学びたいと感じた人が多いようです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMzMDI1NTIjMjI5NzJfR0NhZGFnQ2plZC5wbmc.png ]
<年代別の回答> ※一部抜粋
【10代】
・文系の大学でプログラミングの科目を履修することができた。周囲の人たちも授業に参加していたので、今後何かの役に立つと思い、プログラミングを学んだ。
・兄弟がプログラミングの勉強をしており、その影響で興味を持った。
【20代】
・就職活動をする際に、プログラミングスキルがあったほうが採用の可能性が上がると考えた。
・新入社員として就職した先がIT企業で、システムエンジニアとして採用されたため。
【30代】
・コロナ禍で在宅勤務が増え、自分の勉強に充てる時間が増えた。
・プログラミングの副業で収入を得るため。Web制作など今後もニーズがあると思った。
【40代】
・小学校でプログラミングが必須になると聞き、親としてプログラミングの知識や技術を身につけておきたいと思った。
・息子がプログラミングのゲームをしていて興味を持った。

(5)プログラミング学習を開始する上で困ったことについて
 「実務レベルのスキルを身につけることが難しい」が最多の49.3%でした。次いで「正しいスキルが身についているのかがわからない」「何から学習すれば良いかわからない」などの不安を感じている人が多いことがわかりました。

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