伝統の醸造法で作られたこだわりのぽん酢!『お酢屋がつくった 玉ねぎぽん酢』と『お酢屋がつくった 金ごまぽん酢』が新登場 (1/3ページ)

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伝統の醸造法で作られたこだわりのぽん酢!『お酢屋がつくった 玉ねぎぽん酢』と『お酢屋がつくった 金ごまぽん酢』が新登場

家でご飯を自炊して食べることが多くなった昨今、しだいに作るのが当たり前になってくると調味料を充実させたいと思ってくる。そんなおうちご飯を充実させるべく、老舗食酢メーカーのマルカン酢から新発売されたのが、『お酢屋がつくった 玉ねぎぽん酢』『お酢屋がつくった 金ごまぽん酢』だ。それぞれ素材の存在感にこだわって作られたぽん酢とのことで、その製法や味わいを紹介していこう。


■化学調味料を使わない老舗のお酢屋さんのこだわりと、素材の味わいが詰まったぽん酢!
1649年創業の老舗食酢メーカーのマルカン酢(兵庫県)から、2021年9月に登場した「お酢屋がつくった ぽん酢シリーズ」の「お酢屋がつくった すだちぽん酢」と「お酢屋がつくった ゆずぽん酢」に続く第2弾商品として、もっとユーザーにぽん酢を楽しんでもらうべくラインナップに2種類が加わった。

『お酢屋がつくった 玉ねぎぽん酢』(300ml・希望小売価格 税込540円・2022年9月1日発売)は、甘味が強く辛味が少ない兵庫県淡路島産の玉ねぎを100%使用。ミネラル成分の多い土壌で育った玉ねぎを、吊るし熟成することでさらに甘みを増しているということで、素材にもこだわりが光っている。

発酵・熟成に約2ヶ月の期間を要する静置発酵法という醸造法を用いた黒酢を隠し味に使用していることが特徴。静置発酵法は、一般的な通気発酵ではなく、マルカン酢が370年以上に渡ってこだわり続ける発酵槽に仕込み液を入れて酢酸菌を増殖。液面が菌膜に覆われた状態を保ち続け、時間をかけてじっくりと発酵させることで、味に深みが生まれるとのこと。
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