アメリカでの不妊治療の経験談も ミスユニバース森理世、5大ミスコン代表らと「5 Crowns Japan」立ち上げ、青少年育成や女性支援活動に注力 (4/6ページ)

リアルライブ

アメリカだと立ち止まっていたら終わり、どんどん進もうっていう攻めの姿勢が強いので、マスクのルールだったり、水際対策だったり、国が決めていくルールがどんどん前に進んでいく。逆に日本だとすごく慎重だし、政府が日本国民の声をすごくよく聞いている印象です。立ち止まっているようにも見えるんですけど、改めて安全な国だなって思います。

ーー出産前はアメリカで不妊治療をされていたということも聞きました。

 森:夫と私は国際結婚だったんですけど、夫はアメリカにビジネスがあって、私もダンススクールを日本でやっていて、夫婦でそれぞれの生活をしていて、なかなか夫婦で一緒に生活する時間が少なかったんです。あと、自分はそもそも高校生の時に、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)であることを診断されていたので、不妊に悩んだ時に、思い切って専門家の先生に相談したのがきっかけでした。治療が始まると、コンスタントに病院に通わないといけないので、ちょうどコロナの時期で、時間があったのが幸いしました。アメリカで治療を受けたので、まだ日本では使用されていない薬で治療をしました。みんなに怖くないのかって言われたりもしたんですけど、先生たちを全面的に信頼していたので何の不安もなかったです。

ーー日本でも、不妊治療は増えています。以前に増して、不妊治療に関する情報に多くの人が興味や関心を持つようになった背景にはどんな理由や原因があるのでしょうか。

 森:女性が社会に進出するようになって、ストレスが増えたり、精神的にも体力的にも、体を酷使することが増えて、PCOSに傾いているということも関係していると思います。PCOSは誰にでもなりうる症状なんです。もし同じ悩みを抱えている人がいれば、待たずにすぐに先生に相談することを薦めます。何歳を超えると妊娠率が下がるとか、データがあるんですけど、私個人的にはそこまで待たず、すぐに治療を始めた方が体力的にも精神的にもいいと思います。

ーー不妊治療は男性の側も考えていく必要がありそうです。

 森:不妊は女性側の問題だと考えられていると誤解される事もあるのですが、女性に全く問題がなくて男性に問題があるというパターンもあるんです。不妊治療をする時は夫婦ペアで検査に行った方が良いと思います。

「アメリカでの不妊治療の経験談も ミスユニバース森理世、5大ミスコン代表らと「5 Crowns Japan」立ち上げ、青少年育成や女性支援活動に注力」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る