アメリカでの不妊治療の経験談も ミスユニバース森理世、5大ミスコン代表らと「5 Crowns Japan」立ち上げ、青少年育成や女性支援活動に注力 (1/6ページ)
ミスユニバース2007世界大会優勝者の森理世が、元ミスコン日本代表達が集まり青少年育成や女性を応援することを目的とした団体「5 Crowns Japan(5クラウンズ・ジャパン)」の会長として、活動をスタート。
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森は2007年にミスユニバース優勝後、世界15か国で活動。現在はアメリカ人男性と結婚し、昨年サンフランシスコで出産も経験している。今春、2年ぶりに日本に帰国し、パンデミックの中で本活動を開始した。9月24日には高校生のためのプレゼンテーションキャンプ「GEM TALKS 2022」を開催するなど、本活動を世界レベルで広げていこうとしている。
森に「5 Crowns Japan」の今後の展望や、現在の活動内容について聞いてきた。
ーー「5 Crowns Japan(5クラウンズ・ジャパン)」について教えてください。
森:「5 Crowns Japan」は世界5大ミスコンテストであるミス・ユニバース、ミス・ワールド、ミス・インターナショナルなどの歴代日本代表の有志によって構成されるリユニオン組織です。それぞれが世界大会で得た経験や、在任中の社会貢献活動の経験を生かして、国内外でSDGsをベースとした社会貢献活動を行うために活動をします。私は組織の会長をさせてもらっていて、副会長にはミス・ワールド2018日本代表の伊達佳内子さんが務めています。
ーーきらびやかなミスコンテストと、社会貢献活動にはどんな関係があるのでしょうか。
森:ミスコンは美しさを競うコンテストではあるんですけど、これらの大会のベースにある目的は社会奉仕、そして世界との異文化交流なんです。それを若い女性が経験し、自分の将来のために生かしていくという。でも、ミスコンを経て日本に帰ってきても、なかなかそれを活かせる場所がないんです。