古代信仰を現代に伝える「アラハバキ神祠」。アラハバキとは一体どんな神様なのか? (5/5ページ)
平安期、山内荘本郷と呼ばれた頃、東北から移住した鍛冶集団の神、あるいは鎌倉下の道を通して伝わった旅や足腰の神などが考えられています。
今回初めてアラハバキ神祠に参拝しました。他の神社ではどのように祀られ、どんな伝承があるのか調べてみたいですね。
※参考文献:
神奈川県図書館協会 郷土資料編集委員会『神奈川県皇国地誌 相模国鎌倉郡村誌』神奈川県図書館協会、1991年1月 松前健『日本神話の形成』塙書房、1970年12月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan