古代信仰を現代に伝える「アラハバキ神祠」。アラハバキとは一体どんな神様なのか? (2/5ページ)
アラハバキ神祠への入り口。勇気を出して進みましょう。筆者撮影
階段を上っていくとすぐ分かれ道があり、真っ直ぐ行くと火の見櫓に、アラハバキ神祠はヘアピンカーブに左折します。
間違えて直進しても、すぐ行き止まりになるので迷う事はない。筆者撮影
ここにも「あらはばきがみ」と表示があるので、間違えることはないでしょう。しかし、どうして赤い文字なんでしょうか。やっぱり薄気味悪いですね。
神祠はすぐ上がったところに鎮座しています。石造りの祠には梵字らしきものが刻まれた角石が納められ、小さくも人々の信仰を受けてきた風格を漂わせます。