10月11日は国際ガールズデー 20~30代働く女性の社会課題への貢献意識調査 問題視している社会課題がある人は6割以上 (4/11ページ)

バリュープレス



2.買い物をするとき「販売元が社会課題に取り組んでいるか」を約半数が意識している
約6割が、値段が高くても社会貢献している企業の商品を選ぶ


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDgxMiMzMDQzMDMjNzA4MTJfQ1BNdGlmVG1Bcy5qcGc.jpg ]
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様々な社会課題が顕在化するにつれて、社会課題解決に取り組む団体や、協力企業も増えました。社会貢献している企業の商品を購入することで売上の一部が支援団体に寄付されるなど、日常生活の中で社会課題解決に貢献できる機会も増えています。このように、買い物で社会課題解決に貢献できると知っているか聞いたところ、「知っていた(12.2%)」または「貢献できると聞いたことはある(28.0%)」と回答した人は40.2%でした。一方で、物を買うときの基準として「販売元が社会課題に取り組んでいるか」を意識している人は47.0%。社会課題に取り組んでいる企業の商品を積極的に購入しながらも、その行動自体が社会課題解決の支援につながっていることまでは知らない人は、一定数いると考えられます。
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