10月11日は国際ガールズデー 20~30代働く女性の社会課題への貢献意識調査 問題視している社会課題がある人は6割以上 (8/11ページ)

バリュープレス



【調査概要】
調査期間:2022年8月31日(水)~9月1日(木)
調査対象:全国の20~30代の働く女性500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

【総括】
今回の調査を通して、20~30代の働く女性には社会課題に関心がある人が多く、悩んでいる人を助けたいという気持ちがある人も多いことが分かりました。また、「買い物で社会課題解決に貢献できる」と知っていた人は1割程度でしたが、価格・品質が同じであれば社会貢献している企業の商品を選ぶ人は約8割、値段が高くても社会貢献している企業の商品を選ぶ人は約6割いました。このように、買い物など日常生活の中で社会課題解決に協力できるのであればしたい、と思う女性は多いと考えられます。
一方で社会課題に面している人の話を直接見聞きしたとき、どう支援するべきか分からない、自分では解決できないという思いから支援ができなかった、という声も見られました。自身の悩みを相談する、信頼できる相手が身近にいないという人も。様々な社会課題に多くの女性が苦しんでいる今、人と人とのつながりを通して、支え合える環境づくりが必要です。

■一般社団法人若草プロジェクトについて


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昨今の不安定な社会情勢の中、貧困・虐待・DV・性的搾取・育児ノイローゼ・いじめ・薬物依存などに、多くの女性が苦しんでいます。中でも若年女性については、これまで法律・制度の狭間で置き去りにされがちでした。彼女たちの生きづらさや抱える問題に対しては、多くの偏見・誤解があります。また彼女たちの姿は表に見えづらいことから、十分な支援が届いていません。
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