10月11日は国際ガールズデー 20~30代働く女性の社会課題への貢献意識調査 問題視している社会課題がある人は6割以上 (6/11ページ)

バリュープレス

理由「どう支援するべきか分からなかった」


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買い物への考え方を調査する中で、社会貢献に対して前向きな意向の女性は多いことが分かりました。実際に社会課題に面している人の話を見聞きした経験がある人は、約3割。そのうち、相手に何か支援・協力できた人と、できなかった人は約半数ずつでした。貢献したい気持ちはありながら、行動には移せていないという人も多いことが分かります。


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支援・協力することができなかったと回答した人に、行動を起こせなかった理由を聞いたところ「どう支援するべきか分からなかった(60.0%)」「自分では解決できないと思った(55.7%)」に多くの回答が集まり、社会課題に対してなんとかしたいという思いはありながらも、具体的にどうすればいいのか分からない、力不足だと思っている女性は多いことが分かります。今後社会課題に面している人と接したとき、どんな行動を起こしたいか聞いたところ「行動を起こしたいとは思わない(15.7%)」と回答した人を除いて8割以上が何か行動したいと考えていることが分かりました。

4.悩みを抱えている女性は7割以上。

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