10月11日は国際ガールズデー 20~30代働く女性の社会課題への貢献意識調査 問題視している社会課題がある人は6割以上 (5/11ページ)
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同じ価格と品質で、社会貢献している企業としていない企業の商品があった場合、「社会貢献している企業の商品を選ぶ(79.4%)」と回答した人は約8割。社会課題を増幅させるような行いが見られる企業の商品について「どちらかというと購入したくない(35.4%)」「購入したくない(28.2%)」と回答した人は約6割いました。買い物など、日常生活の中で社会課題解決に協力したいと思う女性は多いと考えられます。
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同じ品質で社会貢献している企業としていない企業の商品があった場合、何円差までなら高くても社会貢献している企業の商品を選ぶかも聞きました。その結果、約6割が、値段が高くても社会貢献している企業の商品を選ぶと分かりました。
3.社会課題に面している人の話を直接見聞きした経験がある人は約3割
相手を支援・協力できなかった人は約半数。