ヨガでフェムケアができる? LAVAの新プログラム「私に寄り添うフェムケアヨガ」を体験 (1/3ページ)
みなさんは自分のカラダのこと、どれくらい分かっていますか?
忙しい毎日を過ごしていると、つい自分のカラダのことをないがしろにしてしまいがちだと思います。
とくに女性は、月のバイオリズムや性の成熟過程に応じてホルモンバランスが大きく変動し、心もカラダもその影響を受けやすくなっています。自分のカラダを知ることは快適な毎日を過ごすためにはとっても大事なこと。とはいっても、どのように向き合えばいいのか、なかなか分からないですよね。
ホットヨガスタジオLAVAのオンラインヨガサービス「UCHIYOGA+」では、女性ならではの不調にやさしく寄り添い、ポジティブに毎日を過ごせるようなヨガプログラム『私に寄り添うフェムケアヨガ』が新しくスタートしました。
「ヨガを通して一人でも多くの女性を救いたい。幸せな毎日を過ごしてほしい」という思いから開発された本プログラム。気になるその内容を、事前に体験してきたマイナビウーマン編集部がお伝えします!
■4つの女性のライフステージに合わせた内容
プログラムは4つの女性のライフステージに合わせて構成されています。その時に抱えやすい悩みを緩和・予防するためのポーズや呼吸法を行っていきます。
◇生理に伴う症状を緩和しメンタルケアをする「思春期」(8~18歳)
思春期は初潮(平均年齢:約12歳)をむかえ、女性らしいカラダに変化する時期。女性ホルモンの分泌量が不安定のため、生理に伴う症状に悩みやすい時期でもあります。
プログラムでは、骨盤や股関節まわりの血流を促すポーズが登場し、月経時の腰回りのだるさや冷えを緩和させてくれます。また、バストの成長などから他人が気になり始める思春期ならではの、「メンタルケア」につながる時間もありました。ゆっくりと呼吸に集中する時間は、日頃の疲れやストレスから解放され、初心でナチュラルなマインドを取り戻せる時間でした。