ネコバスに乗れる!? ジブリパーク、大人が喜ぶ展示&グルメも充実《中編》 (2/4ページ)
どんな味がするんだろう? と子どもの頃、とても気になった料理です。
続いて見つけたのは、『千と千尋の神隠し』で千尋のお父さんやお母さんが食べてしまう「神さまの食べもの」。映画の公開当時ちょうど千尋と同じ10歳だった私は、何を食べているのか分からず不気味に感じた覚えがあります……。
千尋のお父さんとお母さんが食べていた食堂も忠実に再現されていました。手前の箸や皿が実際の人間サイズのため、神さまサイズのお皿の大きさが際立ちます。
横には豚の姿も。もしかしたらここに千尋のお父さんとお母さんが……?
お次は『コクリコ坂から』のコクリコ荘の台所が登場。出来たての朝食が人数分きちんと並んでいる様子は、食欲をそそります。
続いての朝ごはんは、見たらすぐわかりますね! 『となりのトトロ』の草壁家の食卓です!
ちなみにこの食卓が展示されている草壁家は、靴を脱いでお邪魔することができます。こっそり戸棚をのぞいてみると、おばあちゃんが振る舞っていた“おはぎ”が置いてありました。このおはぎも食べてみたいですよね……!
裏へ回ると、七輪が。お弁当のメザシはここで焼かれていたんですね! 香ばしいにおいが今にも立ちこめてきそうです。
■子どもの頃からの夢が叶った! スタジオジブリ企画展示
続いて見えてきたのは、おなじみの青い画面。ここからは「ジブリがいっぱい展」が始まります。
この企画展示では、東京・東小金井のスタジオジブリを再現したコーナーや、世界中から集めたジブリ作品のポスター、映像・音楽パッケージ、書籍などが展示されています。
まず目に飛びこんでくるのが、スタジオジブリの打ち合わせスペースを再現した「トトロ・バー」。トトロと一緒の空間で打ち合わせできるなんて、夢みたいですね!
大人2人が座れるくらい巨大なトトロとネコバスのソファも、実際にスタジオに置いてあるのだとか。