ネコバスに乗れる!? ジブリパーク、大人が喜ぶ展示&グルメも充実《中編》 (1/4ページ)
11月1日よりオープンするジブリパーク。開園を前に行われた内覧会に参加したアラサー女子が、大人ならではの楽しみ方を発見する様子をレポートしています。中編となる今回は、「ジブリの大倉庫」内で展示されている企画展と、パーク内で食べられるグルメ&購入できるグッズを紹介します!
※一般のご来園者は撮影できないエリアがございます。
◆Check!
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■本物のジブリの倉庫が見学できる!?
前編でご紹介していた「ジブリの大倉庫」エリアには、実は本物の倉庫があるんです! 片方だけ開いたドアを抜けると……。
薄暗~い倉庫に、無数の段ボールが。
ここでは三鷹の森ジブリ美術館の企画展示や、国内外の展覧会で展示した制作物・造形物が一部保管されています。
本物の倉庫と同様に梱包や段ボールもそのまま、まさにジブリの裏側を見ることができるんです!!
あんな遠くにこっそりネコバスが……! 三鷹の森ジブリ美術館を訪れたことのある方は、見たことのある制作物があるかもしれません。
続いて現れたのは「企画展示室」。ジブリパークではスタジオジブリとジブリ作品を知るための“入門編”として、ここで展示されている「『食べるを描く。』増補改訂版」と「ジブリがいっぱい展」、前編でご紹介した「ジブリのなりきり名場面展」が用意されているので、ぜひ全部チェックすることをおすすめします。
■ジブリの“食”へのこだわりを知ることができる企画展示
「『食べるを描く。』増補改訂版」は、三鷹の森ジブリ美術館で2017~2018年に開かれた企画展示「食べるを描く。」の“増補改訂版”として登場。ジブリ作品の食べ物はなぜおいしそうなのか、その秘密を紐解く展示となっています。
見た瞬間「わあっ!」と声を出してしまったのは、『魔女の宅急便』で登場する「ニシンとカボチャのつつみ焼き」。