ネコバスに乗れる!? ジブリパーク、大人が喜ぶ展示&グルメも充実《中編》 (3/4ページ)
こんな職場、憧れます……!
この展示では、全世界で販売されているジブリ作品のパッケージが勢ぞろい。切り取られているシーンが国によって違うのもポイントです。
そして、このジブリパークで筆者が最も“エモい”と思った展示がこちら。
ネコバスがいる!!!!! しかも実寸大じゃないですかこれ!?!?
こ、これはぜひ座ってみたい……。でも私はアラサー女子。もう子どもじゃないけど座れるのだろうか……。
不安に思った筆者は、スタッフさんに「わ、私も乗っていいんでしょうか?」と確認。きっと興奮して変な大人だったろうに、スタッフさんは笑顔で「どうぞ!」と誘導してくださいました。
筆者、子どもの頃からの夢、ネコバスに乗車します。
うわああああ、ふわっふわ!! やばいです! ネコバスです!!
本物のネコさながらの毛質の車内。生きてて良かった。
もうネコバスに乗ることはできない……。と憂える大人のみなさん、ぜひジブリパークで夢を叶えてください。
■ジブリの世界に浸ろう! ここでしか食べられないグルメも
ジブリパークでは、グルメやオリジナルグッズを購入することも可能です。食の企画展示で「ジブリ飯を食べたい欲」が高まったみなさんの希望を叶えてくれるのが、「ミルクスタンド シベリ・あん」。愛知県産の牛乳と『風立ちぬ』でも登場する「シベリア」が食べられるミルクスタンドです。
牛乳瓶はここだけのオリジナルデザイン。シベリアはつぶあんとこしあんから選ぶことができ、ふわふわのカステラに程よい甘さのあんこが挟んであります。紙のフタを開けて牛乳瓶で飲む牛乳は、一気に童心に帰りますね……!
席に座ってゆっくり食事を楽しみたいという方は、「カフェ 大陸横断飛行」がおすすめ。
長距離飛行のパイロットが操縦しながら片手でとる食事をイメージしたというこのカフェでは、サンドイッチやピザが並びます。