ジブリパークで「トトロ&耳すば」の舞台に潜入! 必見ポイント大公開《後編》 (1/5ページ)
いよいよ11月1日にオープンするジブリパーク。マイナビウーマン編集部では、開園に先立ち行われた内覧会にアラサー女子が参加してきました! 後編となる今回は、『となりのトトロ』の世界に浸れる「どんどこ森」、『耳をすませば』『猫の恩返し』を再現した「青春の丘」の必見ポイントをご紹介します!
※一般のご来園者は撮影できないエリアがございます。
◆Check!
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■山登りを体験!? 自然豊かな「どんどこ森」
お先にご紹介するのは、『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」を中心に昭和の景観をイメージしたエリア「どんどこ森」。「どんどこ」とは、劇中でサツキやメイ、トトロが蒔いた種の発芽を願って踊る「どんどこ踊り」に由来しているのだとか。
さて、前編でもお伝えしたのですが、大事なことなのでもう一度お伝えします。どんどこ森は他のエリアと少し離れているので、公園内を走る無料バスに乗ってください(甘く見て歩いてしまった筆者より)。
さあ、ここでやっとバスを激推しした理由がわかります。バスで運んでくれるのは、どんどこ森のいわゆる“ふもと”まで。ここから軽いハイキングが始まるのです。
とはいえ、スニーカーで来ていれば問題なく登れますし、階段も整備されているので心配ありません。山頂までの距離も短めです。ただ、このエリアに到着するまで20分歩いたのちにこの登山を始めると、運動不足の大人のみなさんはとっても悲しい気持ちになると思いますので、やっぱりバスに乗ってきてください。
また、ベビーカーや車いすをご利用の方、お身体の不自由な方は優先してスロープカーに乗車することができるのでご安心ください。
束の間の登山気分を味わい、このアーチが見えてきたらもう山頂に着いたようなものです! 奥にあの大きなフォルムも見えていますね。
これって原寸大!? と思うほど大きなトトロがお出迎え。残念ながらトトロのお腹の中に入れるのは、小学校以下の子どもたちのみ。