ジブリパークで「トトロ&耳すば」の舞台に潜入! 必見ポイント大公開《後編》 (2/5ページ)
アラサー女子のみなさんは、中がどうなっているのか想像しながら楽しみましょう。
トトロのいる山頂から降りてきたら、このエリアのメインディッシュ、「サツキとメイの家」へ向かいましょう!
愛知県出身の筆者、この「サツキとメイの家」を一番楽しみにしていたと言っても過言ではありません。実はこの建物は、2005年の愛知万博の際にパビリオンとして建てられ、当時から公開されていたのです。しかし、入場希望者が殺到し、万博が終わった後もその人気は衰えず、結局訪れることなく筆者は地元を離れてしまったのです。
待望のサツキとメイの家を前に、大興奮の筆者。早速、中へお邪魔したいと思います……!
初めて入るおうちなのに、どこもかしこも見覚えがあります! 劇中に合わせて昭和10年代の建築様式や昭和30年代の生活様式を再現しているというこのおうち。アラサーの筆者のおばあちゃんの家にもなかった風景なのに、なぜだか懐かしくなってしまいます。
こ、これは……!! お父さんとサツキ、メイが3人で入っていた五右衛門風呂じゃないですか!?
家の中の至るところに今でも草壁一家が住んでいるような息づかいが感じられ、サツキとメイの家の再現度の高さがうかがえます。
庭にはこんな自転車が。これってもしかして、カンタが乗っていたりしませんでしたか………!?
お父さんの仕事部屋は、本で埋め尽くされている様子がそのまま再現されています。