コーヒーの保存法は何が正解?科学者が保存テクニックを解説 (2/4ページ)
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・正しい冷凍庫保存ができないなら常温の方がマシ
とはいえ、コーヒーを冷凍庫で保存するには、正しいやり方をしないと意味がない。
一番いいのは、コーヒー豆をタッパーウェアのような密閉容器に入れて、なるべく湿気が入らないようにすることだという。
できれば小分けにしておいて、使う前に完全に解凍しているかどうかを、その都度確認することを勧めている。
しかし、ほとんどの人はコーヒーを淹れるときに、いちいちそんなことをする余裕はないし、気にしないだろう。
しかしそこまでしないと、逆に余分な湿気が入り込んで、コーヒーが劣化するスピードが早まってしまうそうだ。
コーヒーをただ袋に入れて、口を輪ゴムで留めているだけなら、カウンターやキャビネットに置いておくほうがいいでしょう。といっても、湿気は問題になりますがということで、正しい冷凍保存の仕方ができないなら、常温で置いた方がマシだそうだ。
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・挽いてあるコーヒーの場合は常温保管が好ましい
すでに挽いてあるコーヒーは、かなり乾燥している。乾燥しているものは、湿気を好むので、挽いたコーヒーを冷凍庫で不適切に保存すると、劣化が早くなる。
つまり挽いたコーヒーは、きちんとケアしないのなら、常温で保管するほうがいい。
リンネ氏は、購入するときは挽いたコーヒーよりも、豆のままのコーヒーのほうがいいという。