退職経験者が実際に退職する時に悩んだことは? (1/2ページ)

マイナビウーマン

退職経験者が実際に退職する時に悩んだことは?
退職経験者が実際に退職する時に悩んだことは?

ビズヒッツが運営するビジネス上の問題解決を考えるメディア「Biz Hits」は、退職経験のある男女320人に「職場への退職の伝え方」についてアンケート調査を実施し、その結果をランキング形式でまとめました。

■退職の報告をする際に悩んだこと1位は「退職理由の伝え方」

退職経験のある320名に「退職報告する際に悩んだこと」を聞いたところ、1位は「退職理由の伝え方(90人)」でした。次いで2位に「伝えるタイミング(80人)」、3位に「慰留されたときの返し方(40人)」、4位に「相手の反応が不安(30人)」と続きます。

退職理由の使え方に悩んだ人が多くなっていますが、「退職理由の伝え方」「本音を伝えるかどうか」によっては、退職報告した後に気まずい雰囲気になってしまうため、悩む人が多いのでしょう。

また、「慰留された時の返し方」「相手の反応が不安」も含め、「報告後に相手がとるアクション」が分からなくて悩んだ人も多いようです。

■退職の意思を上司に伝えたのは退職1カ月

次に、「上司に退職の意志を伝えた時期」を聞いたところ、最も多かったのは「退職1カ月前(36.6%)」でした。2位「退職3カ月前(20.9%)」、3位「退職2カ月前(17.2%)」と続きました。

退職1~3カ月前に退職意思を伝えた人が多数となっています。一般的にも「退職は1~3カ月前に伝えるべき」と言われているので意識して伝えるといいでしょう。

■退職の意思を上司に伝えたタイミングは「勤務時間中」が1位

また、「退職の意思を上司に伝えたタイミング」を聞いたところ、1位は「勤務時間中(32.6%)」でした。2位「終業後(30.9%)」、3位「定期面談のとき(10.6%)」と続きました。

勤務時間中に報告した人がもっとも多くなっています。中には「退職も含め、勤務時間中に業務外のことを話すのはよくない」と考える職場もありますが、上司から勤務時間中の時間を指定されることも多いため、勤務時間中に報告する人が多いのだと考えられます。

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