テックアカデミーIT研修、新入社員研修に特化した新プランの提供開始。配属後も活躍し続ける「主体的に取り組むエンジニア」の育成に着目 (3/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMzMDY4MzQjMjI5NzJfanB5RWJ2UERpSC5qcGVn.jpeg ]
<課題2>個々のスキルレベルに合った研修の実施が難しい
経験者のエンジニア採用における難易度が上がっていることから、プログラミング未経験者の学生を採用する企業が増えています。そのため、エンジニアの新入社員間でのスキルの格差が大きくなり、個々のスキルレベルに合わせた研修内容の最適化が難しくなっています。
全員同じペースで研修を進めると、低進捗者の場合は理解が追いつかず苦戦してしまい、高進捗者の場合は足並みを揃えることで物足りなさを感じてしまうなど、モチベーションの差が生まれやすくなります。
<課題3>研修の効果測定が難しい
多くの企業が抱える悩みの1つに、研修を通じてどのような能力が身についたのか、また配属後に研修がどのように生かされたのかが成果として見える化しにくいという点があります。配属された後すぐOJTになることが多く、研修で学んだことの成果が出るまでに時間がかかることから、社内報告や次年度のための振り返りが曖昧になってしまうことも少なくありません。
新入社員研修はこれからエンジニアとして活躍していく長い道のりのスタート地点であることから、当社では研修において配属後の成長・活躍にもつながる仕組みを作ることが重要だと考えています。そこで900社・3万名以上の教育実績を持つテックアカデミーIT研修は、企業が抱える3つの課題を解決することができる、「配属後も活躍し続ける『主体的に取り組むエンジニア』の育成」をコンセプトとしたエンジニア向け新入社員研修プランを提供開始することになりました。