億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者 (4/5ページ)
2023年にファーストライトを予定する「ヴェラ・C・ルービン天文台」なら、32億画素のカメラで4日に1度、南の全天を観測することができる。ローブ教授によれば、「人工物の表面にあるボルトやネジ」すら観測して、自然の天体と区別できるようになるという。
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ヴェラ・C・ルービン天文台 / image credit:LSST Project Office / WIKI commons
残念ながら、そうした最新機器でオウムアムアを調べることはできなかった。
だが理論上、人類には400京回のチャンスがある。次のオウムアムアは本当に異星人の船かもしれない。
この研究の未査読版は現在『arXiv』(2022年9月22日投稿)で閲覧できる。