億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者 (1/5ページ)

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億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者
億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者

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 億千万で胸騒ぎをしているレベルじゃなかった。異星人研究でおなじみ、ハーバード大学の著名な天文学者アヴィ・ローブ教授によれば、この太陽系には400京というとてつもない数の異星人の船が隠れているかもしれないそうだ。

 2017年、観測史上初となる恒星間天体「オウムアムア」が発見された。かねてからローブ教授は、太陽系の外からやってきた葉巻のような天体は、地球外生命の宇宙船かもしれないと主張していた。

 このほどローブ教授とカーソン・エゼル氏が発表した新たな研究では、天の川や太陽系にオウムアムアのような天体がいくつ存在するか推定しており、天の川には40,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000(400溝)個もの宇宙船候補が存在するという。

 太陽系のハビタブルゾーンに絞っても、なお400京個あるそうだ。

・恒星間天体の数から地球外文明を導き出す試み
 誤解がないよう言っておくと、アヴィ・ローブ教授は、太陽系を無数の異星人の宇宙船が行き交っていると主張しているわけではない。

 オウムアムア宇宙船説に肯定的な彼だが、それに似た天体ならすべて地球外文明の技術であるとはさすがに言わない。

 彼らが計算したのは、この宇宙にある恒星間天体の数だ。だがもしオウムアムアが本当に宇宙船なら、それに似た天体の中に同じような高度な地球外文明があるかもしれない。

 それはシンプルな計算だ。
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