キンプリも「解体」“大激震”のジャニーズ!香取慎吾「異例発言」の深すぎる意味…SMAP解散時からの「大変身」で新しい地図と「縮まる距離」 (3/6ページ)
香取自身、2017年にジャニーズを辞めた際に「ゼロからのスタート」と思っていたというが、
「道幅の狭い所を、3人でなんとか切り開いて進んで行かなければと思ってドアを開けたら、応援してくれるファンの人たちや、一緒にモノ作りをしてくれる人たちがいっぱいいて」
「もしかしたら”ゼロから始める”という考え方はすごく独りよがりで、カッコつけてただけなのかも・・・って気が付いた」
と、2018年11月にWEB版『GINGER』で語っていたのだ。
そして、香取は今回、井ノ原に対しても、「井ノ原君にも滝沢君にも頑張ってほしい。イノッチにもタッキーにも個展観に来てほしい」と明るく呼びかけて、取材は別の話題へと移った。
「1977年1月生まれで87年に入所した香取さん、76年5月生まれで88年に入所した井ノ原さん、そして77年1月生まれで89年に入所したTOKIOの松岡昌宏さん(45)。この3人は同学年だったこと、入所の時期が近かったこともあり、10代のころはよく遊ぶ仲だったことで知られています」(前同)
■10年前に貰った香取の絵をずっと大切にしている井ノ原
3人は大人になって共演の機会は減ったものの、2016年3月のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)で井ノ原は「この人がいるから自分も頑張れるという存在はいるか」という質問に、「やっぱり同い年だから俺もありますね。松岡くんと香取くんには思いますね」としたり、同年6月の『TVstation』(ダイヤモンド社)で「断捨離」の話題の際は、「10年ぐらい前に(香取)慎吾がくれた絵があって。