スペインの白ワイン「シェリー酒」の魅力を、老舗専門店「銀座しぇりークラブ」の店長・益子勝也さんに聞く! (3/4ページ)

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イギリスの権威あるワインガイド「ワインレポート」では、最高品質の評価を獲得し、多くの人を魅了している。益子さんもオススメの商品で、「銀座しぇりークラブ」でも飲むことができる。

アルコール度数は15%で、スッキリした辛口タイプ。一口飲むと最初はスッキリとした味わいだが、たちまち花のような豊かなアロマ広がる。味はナッツのような香ばしさとほのかに塩味があり、一言では表せない複雑な味わいだ。飲んだ後もアロマの余韻が続き、夢見心地の気分が続く。記者は初めてシェリー酒を飲んだが、他のお酒とは全く違う美味しさにすっかり虜になってしまった。

■スペイン料理に合うのは勿論、日本人に馴染みある料理との相性も抜群!
シェリーとのペアリングについて話題が弾む、スコルニ・ワインの荒関さん(左)と益子さん(右)
益子さん曰く、シェリー酒は「世界で一番辛いワインであり、世界で一番甘いワインでもある」という。辛口~極甘口まで揃い、種類が多く、幅広いお酒だ。そのため、「どの料理を出されても、相性の良いシェリーがある」と紹介する。

例えば、先ほどの辛口タイプのスッキリと爽快な「マンサニージャ」は、揚げ物との相性が良く、天ぷらやポテトチップスなどがおすすめ。潮風を感じる海の近くのボデガで造られているため、海鮮との相性は抜群だという。
左から、アルグエソ社の『1822 アモンティリャード』、『サン・レオン マンサニージャ』
さらに酸化熟成させた「アモンティリャード」は、程よい酸味と熟成感を兼ね備えた辛口で、たこ焼きや、中華、これからの時期にピッタリな鍋などにおすすめ。豊かな香りと円熟味が人気な「オロロソ」には、ソースとマヨネーズを使ったお好み焼き、スパイシーなカレー、すき焼きとの相性が良い。

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