7割以上が「脱マスク」賛成派。2022年 マスク着用基準の実態 (1/4ページ)

マイナビウーマン

7割以上が「脱マスク」賛成派。2022年 マスク着用基準の実態
7割以上が「脱マスク」賛成派。2022年 マスク着用基準の実態

キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関「Job総研」を運営するライボは、1,011人の社会人男女を対象に「2022年 マスク着用基準の実態調査」を実施しました。

同調査では、脱マスクに対する賛否や、マスク着脱の基準にしていること、いつまでマスク着用をするか、また現状のマスク着用基準の認知度や今後出される着用基準の注目度などについて調査しています。

■今後のマスク着用意識

水際対策緩和により訪日外国人が増加することで日本経済に良い影響を与えることが期待される一方、マスク着用の文化の違いから日本人のマスク着用状況についても議論されています。

そのなかで、着用基準の見直しに着手することを10月に岸田総理が表明。今後の日本における着用基準も注目されていますが、実際日本国民のマスク着用意識は政府の発表にどの程度影響されるのでしょうか。

■脱マスクについて72.7%が賛成派

脱マスク(マスク非着用)に対する賛否では、「賛成」33.9%、「どちらかといえば賛成」38.8%を合算した72.7%が賛成派の回答をしました。反対派の回答は27.3%で、内訳は「反対」8.6%、「どちらかといえば反対」が18.7%でした。

また「賛成派」の回答を“男女別”で見ていくと男性の回答が78.0%に対して女性の回答は66.1%になり、脱マスク賛成派の回答は男性の方が11.9ポイント多い結果になりました。さらに“年代別”で「賛成派」の回答を見ると20代が75.7%で30代が67.0%、40代が71.9%、50代が78.8%になり、脱マスク賛成派の回答は50代が最も高い結果になりました。

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