7割以上が「脱マスク」賛成派。2022年 マスク着用基準の実態 (4/4ページ)
今後政府から表明されるマスク着用基準の注目度では“注目している派”の回答が7割と期待感が表れる結果になりました。
一方、今年5月に政府が表明している現状のマスク着用基準の認知度では、半数以上がマスク着用に対して「政府の説明が不十分」と回答。新たに見直されるマスク着用基準も、国民への十分な説明と周知がなされない限り、現状からさほど変化が見られない結果を産んでしまうことも予測できます。
とはいえ、脱マスク賛成派7割の結果や、マスク着用基準について「国の号令があればそれに従う」が最多回答になっていることからもわかるように、日本国民はマスクの着用を好んでしているわけではありません。
今後のマスク着用基準について政府からの説明が国民に届き周知されることで、脱マスクが進むか否かの分岐となることが予測できます。
■調査概要
調査対象者:全国 / 男女 / 20~50代 調査条件:1年以内~10年以上勤務している社会人 / 20人~1000人以上規模の会社に所属 調査期間:2022年10月12日~10月17日 サンプル数:1,011人 調査方法:インターネット調査
(エボル)