岡田将生と中井貴一の『トラベルナース』が『相棒』の後継作品になる「3つのワケ」!! (3/4ページ)

日刊大衆

 2020年8月の『女性自身』(光文社)が、“テレ朝は木村拓哉さん(49)主演、斎藤工さんが相棒のバディもの『BG』を『相棒』のような人気シリーズにしたがっている”と報じたこともありましたね。

 そういう点から見ても『ザ・トラベルナース』はキャラ設定が濃く、わき役も“成長枠”や“イヤミ枠”など役割を誇張してしっかりと分担されているし、『相棒』に近い部分があると言えるでしょう」(前出のテレビ誌編集者)

 視聴率は、現在テレビ各局が重要視している「13~49歳を対象にしたコア視聴率」は決して高くないが、世帯視聴率は高水準で安定しているという。

「たとえば11月3日放送の第3話は、コア視聴率こそ2.3%でしたが、世帯は12.6%でした(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。つまり、高齢層に愛されている、ということですよね。『相棒』はたとえば、11月2日放送回は世帯13.7%、コア3.1%でコア人気もありますが、やはり世帯視聴率は非常に高いですからね」(前同)

■「第2の『相棒』」候補続編が「ただの単独ドラマ」に

 また「第2の『相棒』にするはずだったのに台無しになった作品」の存在が、『ザ・トラベルナース』を後押ししそうだという。

 ドラマ制作会社関係者は話す。

「2020年1月クールに放送された刑事ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』ですよね。

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