岡田将生と中井貴一の『トラベルナース』が『相棒』の後継作品になる「3つのワケ」!! (4/4ページ)

日刊大衆

あれは所轄に配属された体育会系の“刑事”と東大法学部卒のエリート“検事”の2人によるバディもので、放送枠も看板コンテンツ『ドクターX』と同じ木曜21時枠で、テレ朝上層部もかなり期待をしていたという話ですが、予想外の事態が起きてしまいましたよね……」

『ケイジとケンジ』は、刑事が桐谷健太(42)、検事が東出昌大(34)のダブル主演だったが、第1話放送後に東出が、唐田えりか(25)と3年にわたる不倫をしていたことが『週刊文春』(文藝春秋)の報道で発覚し、視聴率が急落。さらに、主演のスキャンダルで「バディドラマなのに、予告や告知映像にほとんど東出が映らない」という異常事態となった。

「テレ朝上層部は、『ケイジとケンジ』が“第2の『相棒』”として成長してくれることを大いに期待していたといいますが、まともに放送できる感じですらなくなってしまった。それほどあのときは、東出さんと唐田さんの不倫は、国民的関心事でしたからね。大きな期待があった『ケイジとケンジ』は、静かに終了してしまいましたね」(前同)

 東出の「世紀のヤラカシ」をモロに食らってしまった『ケイジとケンジ』なのだが、9月22日発売の『週刊文春』によると、2023年4月クールに同ドラマは続編をやるものの、東出は出演せずだという。

「つまり、”バディもの“だった『ケイジとケンジ』が、桐谷さん主演のドラマになりそうだと。これで堂々と、『ザ・トラベルナース』が『相棒』の後継を名乗れる、ということになるのではないでしょうか」(同)

 11月10日には第4話が放送される『ザ・トラベルナース』。岡田将生と中井貴一。水谷豊と寺脇康文に次ぐ「神バディ」として、新たなテレ朝の看板コンテンツになることを期待したい!

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