競技普及、そして観戦の楽しさを広げるために ―「軽井沢国際カーリング選手権大会2022」で売上の一部を賞金とする初の試み【氷上エキサイティングシート】を導入 (1/3ページ)

バリュープレス

NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブのプレスリリース画像
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2022年12月16日(金)から3日間、長野県軽井沢町の「軽井沢アイスパーク」で行われるカーリングの国際大会で、競技エリア内の至近距離から選手を応援できる寄付型クラウドファンディングのような観戦チケットの販売を開始しました。このチケットを中心とした売り上げの一部を大会の賞金に充当することで、競技の普及・発展はもとより、参加チームを支援し、さらにカーリング観戦の価値を高めようという取り組みです。

■12月16日(金)から3日間開催される「軽井沢国際カーリング選手権大会2022」に、売上の一部が賞金に充当される「氷上エキサイティングシート」の導入を実現
「氷上エキサイティングシート」のおもな魅力、メリットは次のとおりです。

1. チケット売上の一部を大会の賞金に充当するというクラウドファンディングのようなチケット設定で、応援したいファンとカーリング選手をつなぐ

2.日本で開催されるカーリング競技大会では初めての試み。競技エリア内で観戦客が自由に移動しながら選手を応援できる観戦エリアを販売

3.わずか約2メートルの至近距離から試合を観て、選手に声援をとどけることができる

4.該当試合内であれば入退場もできるほか、長時間観戦の負担が軽減できるように、購入者専用の休憩エリアなどが付帯される

5.氷上には現役選手が常駐し、その場で作戦の意図や戦局など、随時質問できる


「軽井沢国際カーリング選手権大会」は、1998年長野五輪のカーリング競技が軽井沢町で開催されたのを機に翌年から毎年開催している国際競技大会。過去2年中止を余儀なくされましたが、今年3年ぶりに海外チームも招き、さらに有観客で開催することに踏み切りました。その2022年大会(軽井沢国際カーリング選手権大会実行委員会(会長:五十嵐政勝)とNPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ(理事長:尾沼好博)が主催)で導入したのが【氷上エキサイティングシート】。熱い戦いをくり広げる選手たちからわずか約2メートルの至近距離で試合を観戦して、声援を直接とどけることができるいわば、ゴルフのギャラリーのような観戦スタイルは国内初の試みです。

「競技普及、そして観戦の楽しさを広げるために ―「軽井沢国際カーリング選手権大会2022」で売上の一部を賞金とする初の試み【氷上エキサイティングシート】を導入」のページです。デイリーニュースオンラインは、カーリング観戦寄付クラウドファンディングスポーツネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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