スパークリング清酒「澪」がフランス・パリでも絶賛 / サロン・デュ・ショコラでチョコとマリアージュ (3/4ページ)
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澪
さらに日本での展開とあわせて海外でもグローバルブランドとして展開し、なかでもフランス、イギリス、北米で高い評価を得て、売れ行き好調とのこと。


パリにおいて「澪」の存在感は強い。スパークリングワインやシャンパンの代わりとして飲めるだけでなく、フルーティーで低アルコールな点も愛されているポイントのひとつのようです。
パリ10区のレストラン「ト・レストラン」(TO_restaurant)でも「澪」がメニューにあり、シェフの守屋壮大さんは「澪は、和の隠し味と相性がいいため、アペリティフや前菜、デザートだけでなく、コースの最初から最後まで通して楽しんでいただける」と語ります。まさにオールマイティなお酒。

パリでは飲食店だけでなく小売店でも絶大な支持を得ているようです。フランス人客が多いアジア食材を取り扱うスーパーマーケット「ケーマート」(K-MART)に行くと、「澪」が陳列されていることがわかります。
「ケーマート」サンタンヌ店の責任者ナオ・ドームさんは「澪」に対して「米の味わいを知らない人々にも親しみやすい味わいで、スパークリングで飲みやすく、日本酒への扉を開いてくれるような存在なので、店としても欠かせない商品」と語り、売れ筋商品であることがわかります。