戦国時代きってのタフネス!毛利元就のパワーの源となった食事術とは?【前編】 (3/3ページ)

Japaaan

吉田郡山城の毛利元就墓所

もともと、餅には古代から霊的・神秘的なパワーが宿っているというのが、古代からの日本人の考え方です。現代では半ば迷信と言えますが、それでも、今だってお祭りやお祝いなどにふさわしい食べ物として扱われています。

案外、昔の人は、エネルギー源としての餅のすばらしさを何となく体感していたのかも知れません。そんなイメージも加わって、餅は聖なる食べ物と考えられたのではないでしょうか。

【後編】では、戦国時代を代表する名医・曲直瀬道三と元就の関係も絡めて解説します。

参考資料
永山久夫「賢食物語第11話 賢人たちの食術 「毛利元就」と「五味五色」」

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「戦国時代きってのタフネス!毛利元就のパワーの源となった食事術とは?【前編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、毛利元就戦国時代食文化カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る