おうちで簡単プロの味! 食材の中心温度を測定して調理する低温調理器『芯温スマートクッカー TLC70A』が登場 (3/5ページ)

芯温を測定して調理する「芯温調理モード」と、庫内の加熱のみをする「調理モード」の2つのモードを搭載しており、メニューによって使い分けできるのもポイント。メモリー機能付きで、お気に入りの調理条件を登録しておけるため、調理のたびに温度と時間の設定をする手間も省ける。
実際の使い方も見ていこう!

芯温を測って調理したい場合は、芯温調理モードを選択しよう。まずは食材をチャック付きポリ袋(※2)に入れて、食材の中心部に芯温温度計を刺す。冷凍された食材を使う際は、解凍してから使おう。なお芯温温度計の先端はとがっているため、十分に注意! また低温調理は温度により菌が繁殖しやすくなることがあるため、食中毒を防ぐためにも衛生的に行うよう注意が必要だ。
食材を入れたらポリ袋のチャックを閉めて庫内へ入れ、フタをする。庫内に直接油や水を入れたり、食材を直接庫内に入れたりしないこと。

電源プラグをコンセントに差し込んだら、ダイヤルスイッチで芯温調理モードを設定。

続いて芯温・庫内温度・調理時間を設定する。庫内の温度は、芯温+5度で設定可能だ。あとはスタート/停止スイッチを押すだけ。ほったらかしておいてOKだ。