11月22日発売「POLAR IGNITE 3」スポーツ・ヘルスケアウォッチ 体内リズムガイドで睡眠の質と心身の健康をサポート。 (4/8ページ)

バリュープレス

前の晩寝ていなかったら次の日がとても深く眠れますよね。寝ていない時間が長いほど睡眠欲求が高まり、より深く眠れます。もう1つのメカニズムは、眠気が来るタイミングまで待つということが大切です。朝起きて16時間は眠くならないため、それまではベッドに入らずに、覚醒リズムが下がるまで待つことが重要です。つまり、質の良い睡眠を取るためには、睡眠欲求をなるべく高めて、夕方も眠らず、眠くなる時間帯が来たら寝る。この2つが組み合わさると質の良い睡眠に非常に効果的です。

また1日の中で12時間の眠気のリズムというものがあります。夜中の2~4時に最も眠りやすくなり、次に午後の2~4時に眠くなります。必ず眠気が襲ってきて、覚醒度が下がってきます。また逆に目が覚めているのが、朝起きて13~15時間後頃、あるいは午前中です。午前中は覚醒レベルが高く、午後から覚醒レベルが下がってきて、夕方5時ぐらいからまた高くなってきます。そのため会議を行うなら、覚醒レベルが上がっている午前中や夕方5時ぐらいから行うと良いですね。また午後の覚醒度が下がっている時間帯にお昼寝をするのも、睡眠不足や睡眠の質を上げる際には効果的です。ただし30分以内に留めておくことが重要です。1時間以上取ってしまうと、深い睡眠に入ってしまうため睡眠酩酊といって寝ぼけた状態になってしまい、お昼寝の効果を下げてしまいます。30分以内のお昼寝を取ることで、午後の眠気が減少して、活動性が増しますので、それにより昼夜のメリハリが高まり、夜の睡眠改善にも期待できます。


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ヒトの体温も体内時計によって24時間の体内リズムがありますが、成人であれば夕方7時位に最も体温が高く、それから体温が下がっていき、朝の5時過ぎぐらいに最低体温になります。

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