11月22日発売「POLAR IGNITE 3」スポーツ・ヘルスケアウォッチ 体内リズムガイドで睡眠の質と心身の健康をサポート。 (6/8ページ)
寝る前は睡眠を妨げるようなもの、例えばアルコールやカフェイン、たばこを避ける。これらは覚醒作用があるからです。また激しい運動は、寝る前に行うと交感神経を刺激するため、寝る前は軽い運動に留めておくことが大切です。例えばストレッチやヨガなどリラックス効果のある運動がオススメです。夜眠りにつく2~3時間前の激しい運動は身体にも良くありません。運動は、寝る4時間前位がちょうど良く、仕事が終わった後に行えると一番良いですね。人はクールダウンするのに2時間かかる、つまり交感神経が優位に立ってしまって眠れなくなります。寝る2時間前からクールダウンをして、音楽や読書などゆったりと過ごすと質の良い睡眠が取れます。しかし日本人は残業をしがちだったり、ゆったり過ごすことをもったいないと思ってしまう方が多いですね。でもその時間帯ってすごく大切で、幸せを感じる時間帯でもあります。覚醒度を上げてしまうスマホを見て過ごすのではなく、家族全員でテーブルについて、今日はこんなことがあったなど語り合うと随分違います。余裕を持って生活して、コミュニケーションを取ることが睡眠やリズムを整える上では大切です。
今後ウェアラブルデバイスに期待すること
睡眠というのは自分では正しくわかるものではないので、ウェアラブルデバイスで睡眠時間を把握することは良い方法だと思います。睡眠は長さや眠りにつく時間も大切ですが、体温が下がる時と上がる時に寝ているのでは、質が違ってきます。また散歩や運動をした時間、眠りについた時間や起きた時間がわかりますから、自分の生活リズムが見える化できるという点も良いと思います。睡眠や体内リズムを客観的に見える化することは、健康の維持や生活を管理していく上でも大事なことだと思います。
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IGNITE 3では睡眠・自律神経分析機能に加え、体内リズムガイド機能が追加されました。体内リズムからわかる活性度(活動・覚醒レベル)に合わせて行動していくことで、体内リズムを整えることができます。SleepWiseTM体内リズムガイドはユーザに合わせたおススメの入眠時間や起床時間もガイドしてくれます。適切な睡眠時間を確保するだけでなく、これらの時間帯に合わせて睡眠を取るようにすることで、体内リズムを整えることができます。