歴史と地図に特化したIT開発を手がけているCode for Historyが、石造文化財をアイコンとして表示できる「長慶(Chokei)」を11月11日に公開 (3/4ページ)
このうち「新規」以外のアイコンには、「要アクション」と「喪失」を表すバリエーションもあります。
2.クリエイティブ・コモンズ(表示4.0国際)ライセンスのオープンデータなので、利用条件を満たせば無償で活用・改変も可能
アイコンセットの種別やバリエーションの拡張は、コストを負担してその成果をオープンデータとして公開する条件でGitHubでの「Issue」を通して受け付け。許可の判断や対応時期は一任していただき、拡張データはオープンデータとして公開いただきたいと考えています。
マップ上にアイコンを表示できるサービスとして「MAKI」があり、一部活用できる「Font Awesome」、「いらすとや」などもありますが、いずれも石造物の「種類」が不足している、オープンデータではないなどのデメリットがありました。「長慶(Chokei)」は石造物に特化し、オープンデータとして提供されているので自由に利用でき、拡張なども自由という点が大きな特徴です。
■日本の歴史と地図に特化したIT開発で多彩な実績とノウハウを蓄積
ITを活用した日本の歴史と地図に特化した開発と提供を手がける任意団体として、Code for Historyの成果は次のプロジェクトなどに導入・活用されています。