~副業マッチングサービス『lotsful』、法人向けに調査を実施~ 企業規模別“副業の取り組みに関する”実態調査(後編)を公開 (3/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMDkyMzMjNzkxNzhfV1RlSndFVUlvbC5qcGc.jpg ]
✓大企業では、副業解禁を「予定している」が4.4%、「検討している」が16.5% と20%以上が前向き
「あなたの所属企業で、従業員の副業を認める予定はありますか?」と尋ねたところ、「わからない」を除き、「解禁の予定はない」が、大企業・中小企業・スタートアップ、すべてにおいて最も多い回答となりました。しかし、大企業においては「期日は決まっていないが、現在検討をしている」が16.5%となったため、今後副業を認める大企業が少しずつ増えることが予測されます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMDkyMzMjNzkxNzhfRWp4Y1RzQ1p4ci5qcGc.jpg ]
✓外部人材を最も受け入れているのは“スタートアップ”が突出
「あなたの所属企業では、副業・兼業、会社員やフリーランスなど外部人材の受け入れを行っていますか?」と尋ねたところ、「行っていない」よりも「行っている」との回答が多かったのはスタートアップで、53.3%と突出して高くなりました。「行っていない」は、大企業で62.1%、中小企業で67.2%となり、外部人材を受け入れる会社は、まだまだ少ないという実情が伺えました。