世界最古の幽霊はいつからどこに出没したのだろう?古い幽霊に関する考察 (5/8ページ)

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 ヨーロッパの伝承では、トロール、ノーム、ファウヌスなど、森林、洞窟、荒野に住む神話上の生き物もまた、原始人または初期の人間と共通の特徴をもつ。

 毛むくじゃらで巨大なビッグ・フット(Wodewoseとしても知られる)は、中世盛期以降の文学や伝承で大きく取り上げられた。

 2018年、エクスターからブリストル・テンプル・ミーズへ列車で向かっていた乗客が、窓際の席から、ビッグフットを目撃したと報じられた

 2012年、ケント州タンブリッジ・ウェルズで、同様の目撃例が発生した。複数の人たちが、身長2.4メートルもの猿人を見たという。

 アメリカやその他の森林の多い国では、いまだ未発見の毛むくじゃらの人型生物についての議論はいつでもあるが、イギリスでは、こうしたことはまったくありえない。

 それなら、世界中で起こっているこうした遭遇は実は、遠い昔に死んだ人類の祖先の幽霊が、現れているということなのだろうか? これは確かにひとつの仮説でしかない。
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