「全てを手に入れた男」バチェラー・黄皓の「苦しさを乗り越える」方法【黄皓独占インタビュー】(4) (3/6ページ)

日刊大衆

福田さんが主役の『バチェロレッテ・ジャパン』と、黄さんが主役の『バチェラー・ジャパン』では、また違う印象を持ちました。

 皆さんもあると思うんですけど、普段バリバリ仕事してる自分も自分だと思うし、でも、恋愛で落ち込んでぐちゃぐちゃ泣くのも自分だと思うし、嫌なことあって、お酒を飲むのも自分だと思う。でも、それは別に猫をかぶってるわけじゃなくて、いろんな感情が人間に存在するのが全部本当の自分だと思ってるんですよね。

『バチェロレッテ・ジャパン』で喋った一言一句も僕だし、『バチェラー・ジャパン』で喋った一言一句も僕だと思ってるんで。もちろん猫をかぶっているわけではなかったので、その場面、その相手に応じて自分を出し分けるのは必要なことだったのかな、と思ってます。

――『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加されていた歌手・俳優の當間ローズさん(29)は黄さんのYouTubeにもよく登場していますが、『バチェロレッテ・ジャパン』の参加者のみなさんとは仲が良いんですか?

 そうですね。みんな仲はいいんですけど、一番会う頻度とか付き合いが深いって意味ではローズかもしれない。

――それはなぜでしょうか?

『バチェロレッテ・ジャパン』の旅の中で見えてない部分ではあるのかもしれないんですが、割と彼といる時間が長かったんです。共同生活で同じ部屋だったりとかで、一緒にいる時間が長いと、人の本質が少し見えやすくなってくるじゃないですか。

■『バチェロレッテ・ジャパン』参加者が「全員嫌い」だったメンバー

 僕は結構、自分の人生において大切にしたい人ととか一緒にいたい人って、“信用できるかどうか、信頼できるかどうか”がすごく大事な要素なので。一緒にいる時間の中でああこいつ信頼できるなって思うと、やっぱりこう助けてあげたくなるし、自分も弱った時に頼りたくなるっていうところもあるんで。そういった意味でローズは多分一番距離が近いかもしれないですね。

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