「全てを手に入れた男」バチェラー・黄皓の「苦しさを乗り越える」方法【黄皓独占インタビュー】(4) (2/6ページ)

日刊大衆

――バチェロレッテである福田萌子さん(34)に選ばれる立場の、17人の男性候補者の1人として参加した『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1を振り返って、黄皓さんは“自分を出しきれなかった”とおっしゃっていたんですが、バチェラーとして参加された『バチェラー・ジャパン』のほうでは悔いなく出しきれましたか?

 そうですね、「自分を出す」ってけっこう難しい言葉だなとは思いつつ……。コミュニケーションや人との関わり合いには必ず目的があると思っていて。『バチェロレッテ・ジャパン』に関して言えば、「福田萌子さんという女性とどうしたいか」っていう自分なりの目標とか目的があるわけですよね。で、それを叶えるためのコミュニケーションを短い時間の中で絶えず取っていかないと、生き残れないってのが1つありました。

「出しきれない」と最後に言ったのは、どちらかというと僕自身がまだ目的や目標を明確に定められていなかったからですね。『バチェロレッテ・ジャパン』の最後の最後の瞬間っていうのは、「人生のパートナーとしてこの女性とどうしたいか」といったことを決断する。でも、それって3日とか1週間で覚悟が決まったりするものでもないので、出しきれることもなく、終わってしまったな……というのが『バチェロレッテ・ジャパン』でした。

 一方で『バチェラー・ジャパン』はそういう反省も踏まえて、今回は自分の旅で全ての選択を自分でできるので、ある種相手を気にしすぎる必要はなく、あくまで“僕の人生、何がしたいんだっけ、僕のこの人とのコミュニケーションゴールってなんだっけ”ということを決めながらできました。そういった意味では出し切れたし、自分らしさを存分に出せたんじゃないかなとは思いますね。

■『バチェロレッテ・ジャパン』と『バチェラー・ジャパン』の違いとは

――そうですよね。

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