「全てを手に入れた男」バチェラー・黄皓の「苦しさを乗り越える」方法【黄皓独占インタビュー】(4) (4/6ページ)

日刊大衆

――ノッキーこと榿澤涼太さん(はんのきざわ・りょうた/30)のことを、「最初は嫌いだった」と動画『【衝撃】バチェロレッテメンバーの前で、諒子が衝撃の発言!?みんなで恋愛観について語る!』内でおっしゃっていましたが……。

 ノッキーは最初誰も好きじゃなかった。全員ノッキー嫌いだった(笑)。

 まあ、嫌いというか、彼も番組を盛り上げようとして、自己主張してたんだなと。でも、まあ、長くこう付き合ってると、彼って誰よりも気遣いで、自己犠牲を図ってでも場を盛り上げたいと思っているGiverな人間なんです。でもすごく繊細なんですよね。で、Giverだから自分がいじられたら嬉しいというか目的は叶うんだけど、いじられすぎるとへこむっていう、すごく可愛らしい一面があって。

――確かに。

 でもこれ僕なりの判断ですけど、僕、ノッキーと仲いいんですよ。仕事もよくしてるし、よく飲んだりもするんですけど彼をおだててあげてあげるみたいな必要性が僕には全くない。どっちかというと、こういじっていじられて、ツッコミ返してみたいな関係性が僕ら2人にとっては居心地いいんですよね。

 意外とああいう動画を見ると“ノッキー可哀想”とか言う方も多いです。でもね、それは見る方にそういう感情にさせてしまったのは事実です。ただやっぱり割とメディアって、見えている表面しか皆さんに見えないので、想像力が豊かな方は想像を巡らせるんですけど、見えたものしか信じないって方も当然いる。それは僕らも配信する側の1つの覚悟だと思っています。なんて言うんだろうな、全員の理解はなかなか得られないけど、自分たちがいいと思ったものは流すって、そんなイメージですかね。

■黄皓さんが「自分」を確立する上で重視すること

――10月20日に、初の著書『異なる勇気』(KADOKAWA)を上梓されました。

「「全てを手に入れた男」バチェラー・黄皓の「苦しさを乗り越える」方法【黄皓独占インタビュー】(4)」のページです。デイリーニュースオンラインは、秋倉諒子黄皓バチェロレッテ福田萌子バチェラー・ジャパン女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る