まだまだ平野紫耀が見たい!『クロサギ』チャラ男からの冷酷非情な男への「ギャップの凄まじさ」 (3/3ページ)

日刊大衆

黒崎でもない、演じている平野でもない、ただの恐い人になっていたのは、黒崎という人物を全身で受け止め、染み込ませているからだ。黒崎がこれまで内に秘めていた悪意が自然に湧き上がってきて、体と表情が自然に動いたといった感じだった。だから、まるで別人のように感じたのだ。

 平野の芝居をもっと見たい。残り2話で作品が終了するなんて嘘だよ、騙してごめんねと言ってほしい。(文・青石 爽)

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