ドロ沼裁判で「5億円全額寄付」の意外な結末!ダウンタウン松本人志「ブチ切れ」も…芸能界「ギャラ未払い」暗黒実態 (2/6ページ)
またこうして一方的に『未払金』支払いという名目で事件を締めくくろうとしている」とコメント。
続けて「今まで音源精算を受けられるお金があるとも知らずに過ごしてきた。『マイナス歌手』と言われながら18年耐えた。そんな僕がHOOKを相手に訴訟を起こしたのは、支払いが滞っていたお金のためじゃない。誰かの流した汗の価値が、誰かの欲で不当に使われてはいけない。50億ウォンをどういう根拠で、どういう計算方法で算出したのか分からない。今後も引き続き法廷で争うことになるだろう」と主張した。
■過去にはリハビリ病院への寄付も
さらに、支払われた5億円について「でも約束できるのは、未精算金がどれだけあろうと全額を寄付したいということ。ひとまず今日入金された50億ウォンから、訴訟の経費を除いた残りを全額社会に還元する予定。
もちろん、50億ウォンは、僕にとっても多額で大切なお金だ。僕の10代、20代、30代の汗が染み込んでいる… 困難に直面している方々のために使われるのなら、僕が感じる幸福と価値は50億ウォン以上だろう。50億ウォンでは足りないかもしれないけれど、小さな一歩から実践に移したい」として、全額寄付を明言していた。
「イ・スンギさんは2019年にはリハビリ病院の後援金として1億ウォン(約1000万円)を寄付していました。さらに今年2022年1月にも、同様のリハビリ病院で治療を受けている小児・青少年向けの患者を支援するために1億ウォンを寄付し、病院生活を送る子供を対象とした小規模の公演を開いたりと、社会福祉活動に活発に参加しています。
そして元事務所に所属していた際にも、数々のパワハラがあったことを事務所関係者が証言する中、デビュー以来支えてきた事務所に対しての誠意ではないですけど、決して反発することなく耐えながら男気を貫いてきたそうです。