絶景で、伝承芸能を舞い踊る「絶景伝承芸能2022」公開 (2/7ページ)

バリュープレス

2020年11月に第一弾を公開、2021年11月に第二弾を公開し、今回は第三弾として制作されました。
今回の映像では2つの伝承芸能が出演。赤と青の素朴で美しい夫婦の獅子が、大太鼓を中心にして舞い踊る「嘉瀬ノ浦獅子浮立」が「大魚神社の海中鳥居」と「塚崎の大楠」の2カ所で撮影し、約270年の伝統を誇る浜崎祗園祭の山囃子「浜崎祗園山笠囃子」は「虹の松原」で撮影を実施しました。

伝承芸能について

嘉瀬ノ浦獅子浮立(鹿島市)
団体名:嘉瀬ノ浦浮立保存会


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDU3MCMzMTAzMzMjNDQ1NzBfZ2h4d2hzR3Fyay5qcGc.jpg ]
鹿島市の嘉瀬の浦地区に伝わる獅子浮立は、毎年9月、鎮守神社の秋の祭礼で奉納されている。由来や歴史ははっきりしないが、赤獅子(雄)、青獅子(雌)が、笛、モリャシ、大胴、小胴の囃子に合わせて、大太鼓を中心にして打ちながら踊る様子から、踊り浮立とも呼ばれている。赤と青の夫婦の獅子が、愛の営みを表す抱擁など、雌雄が交わる結びの信仰を思わせる象徴的な動作もあり、歓喜のあまり舞い狂う姿が素朴で美しい浮立である。

「絶景で、伝承芸能を舞い踊る「絶景伝承芸能2022」公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、伝承芸能佐賀県絶景ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る