絶景で、伝承芸能を舞い踊る「絶景伝承芸能2022」公開 (4/7ページ)
塚崎の大楠(武雄市)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDU3MCMzMTAzMzMjNDQ1NzBfQ2xYWW9pcmFMSC5qcGc.jpg ]
県内第3位の巨木で、樹齢は2000年とも3000年とも言われ、市の天然記念物に指定されています。樹高18m(南側の史枝)、幹回り13.6m、枝張りは東西18m、南北15m。昭和38年に落雷に遭い、残念ながら本幹の9m以上が失われましたが、根回りは38mに及び、かつては壮大な姿を誇っていたと想像されます。
虹の松原(唐津市)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDU3MCMzMTAzMzMjNDQ1NzBfdHJvSFdhYlZmRi5qcGc.jpg ]
唐津湾の海浜に続く虹の松原(にじのまつばら)は、国の特別名勝で、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地です。長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。その歴史は古く、17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高(ひろたか)が防風・防潮のため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。また、虹の松原は数々の不思議な伝説がある場所でも有名です。